復讐依頼

一般的なイメージ通りではなく、あくまで合法的に復讐依頼をして恨みを晴らすにはどうしたら良いのか?というのを追求したブログです

復讐依頼はあくまで委託契約である

復讐依頼というものを誤解している方は多く、依頼すれば何でも解決すると思っているケースが殆どかもしれません。


しかしそれは現実逃避に近いもので復讐依頼というのはそもそも「○○に対して代わりに復讐してくれ」という委託契約に過ぎません。


自分の求める結末、要望によっては実行不可能という判断が下される可能性も充分に考慮すべきでしょう。



依頼すれば何でも受けてくれる、何でも解決してくれるというのは幻想です。


あくまで利害関係が一致したからこそ契約というものは結ばれます。


内容に対して予算が低すぎれば依頼先が難色を示すのは当然ですし、提示された見積もりが高すぎれば依頼しないはずで、主導権は双方にあるのです。



さすがに全ての業者から断られたら自分の依頼内容と予算感が現実的に無茶だと分かると思いますが、それでは理解するタイミングも遅すぎると思います。


あくまで内容に見合う予算が出るから復讐依頼を受ける、見積もりに対して内容が妥当だから依頼をするという関係性です。


予算感が合わないから終了ではなく、内容を変えるか予算感に合う内容を相談するかの対応を考えた方が良いかもしれません。

復讐依頼は基本的にメールで行なう

復讐依頼というのは現存する業者がメールを基本窓口としているので最後までメールを通して完結するというケースが多いです。


あくまで基本であって電話でやり取りをするところもあれば、以前は実際に業者と面談して話を進めるというところもありました。


電話や面談があるなら、そっちの方が良いのではないかと思うかもしれませんが、これについては一長一短と言えるでしょう。



まずどんな業界においても業者と顧客のトラブルというのは低い確率ながらも必ず存在しています。


そんな前提で復讐依頼を主に扱う業者とトラブルが起きたとなると相当面倒なイメージがあるのではないでしょうか。


実際のところ復讐代行業者におけるトラブルもネット上の情報で確認できる程度にはありますから、依頼する側としても対策をしておくことは必要なのです。



だからと言って使い捨ての携帯電話を用意することはおろか変装して自分の顔が分からないようにするなど面倒極まりない対策だと思います。


ですが電話や面談を通して話を進める際にトラブルを防止するとしたら、こういうことが必要になってきます。


その反面メールであれば無料メールアドレスを用意するだけで終わりますから、こういった面でも基本窓口がメールとなっている状況は楽だと言えるのです。

復讐依頼をすることそれ自体には罪がない

やれ復讐依頼が法に反しているだの罪になるだのという話がありますが、それは正しくありません。


とはいえどんな復讐依頼をしても問題がないということでもありませんから、誤解をなくして正しい理解をすることが重要です。



復讐依頼というのは平たく言えば委託契約の類になり、自分がやろうとしている復讐を第三者に委託するということになります。


もっと噛み砕けば「○○をやってください」というお願いになるので、それ自体に違法性などが発生しようもないのです。


しかし前述の通り法に触れる依頼をしてしまえば当然ながら罪になりますから、その線引きをしっかり考えておく必要があります。



なぜそうなるのかといえば、例えば学校で同級生にペンを取られたとしましょう、学生時代は身近に必ずあったような話のはずです。


このペンを取り返すことは元の所有者に戻すことなので正当性がありますが復讐とは言えないと思います。


ペンを取った事実を周囲に伝えて先生に制裁してもらうことや、友達が距離を置くようになること、これらは復讐と言えますし法に触れることもありません。


しかし仕返しといわんばかりに相手の私物を取ってしまったり、物理的な喧嘩を始める、学校にいられない程の悪評を流すというのは現代社会では違法行為になります。


それぞれ窃盗、暴行or傷害、名誉毀損といったところでしょうけども、私は法曹ではないので正確な分類は専門家に聞くべきでしょう。



さて、これらの行為を第三者に依頼したとして、この依頼は全て違法でしょうか?


答えとしては法に触れるものもあれば触れないものもあるという形に落ち着くはずです。


復讐依頼にしても同じことがいえますから、法に触れない依頼の仕方であれば罪になりようもないのです。

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